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かねと窯 清水 圭一
¥1,870
残り1点
Size : 約60-130φ H約90mm
素材 : 陶器
丹波焼の窯元「かねと窯」は昭和初期に創業、当主は四代目の清水圭一さんです。
丹波焼は「丹波の七化け」と称されるほど、釉薬の種類や装飾の技法に変化が多いことも特徴のひとつです。
初代当主である曽祖父の松蔵さんより受け継がれた「信用」を旨とし、丁寧で誠実、そして想像的な商品、作品を生み出されています。
清水さんの器は、エッジに存在感や迫力があり、凛とした印象が魅力的です。
ただただ、渋くてカッコイイです。その一言に尽きます。
アメリカのサンタフェにあるタッチングストーンギャラリーでも作品が紹介されている国内外で活躍をする作家さんです。
※作品はすべての工程が手づくりの為、ひとつひとつの作品の雰囲気や質感・色目・サイズ等が微妙に異なります。
手づくりならではの味わいをお楽しみください。
【清水 圭一プロフィール】
1962年 丹波立杭生まれ
1984年 家業のかねと窯にて作陶を始める
1992年 初個展(ギャラリー斗々匠 大阪)
1993年 日本陶芸展 入選
※以降8回の受賞
(2003年の日本陶芸展作品を兵庫陶芸美術館が買上げ)
1994年 日展入選
※以降10回の入選
焼き締め陶公募展入賞(岡山)
1995年 嵯峨御所大覚寺花の陶展大覚寺賞受賞(京都)
1996年 個展(大丸神戸店 アートギャラリー)
※2013年まで10回開催
1997年 田部美術館大賞茶の湯の造形展 奨励賞受賞
個展 大阪三越
1998年 茶の湯の造形展 入選 ( 田部美術館 松江)
※以降2021年まで23回受賞
2002年 兵庫県芸術奨励賞受賞
2004年 個展 touching Stone gallery(Santa Fe U.S.A)
※以降‘06 '08年にも開催
個展(神戸外国人倶楽部)
2006年 第2回菊池ビエンナーレ 奨励賞 (菊池寛実記念 智美術館 東京)
2008年 個展 現代陶芸寛土里(東京 紀尾井町)
※2010年にも開催
2010年 田部美術館大賞茶の湯の造形展 優秀賞受賞
2012年 個展 Tamba Modernism (Touching Stone gallery Santa Fe USA)
2013年 個展 Tamba Modernism Ⅱ ( 〃 )
2015年 茶の湯の造形展 奨励賞 (田部美術館)
個展「白丹波の世界」(大丸神戸店美術画廊)
Morikami Musium に作品収蔵(Florida U.S.A)
Ancient To Modern 出品 (Texas U.S.A)
2016年 Asia Week. 出展(New York U.S.A)
個展「玄」(大丸神戸店美術画廊)
個展「清水圭一の丹波焼」(ギャラリーMagatama 大阪)
2017年 茶陶の現在ー2018萩(山口県立萩美術館浦上記念館)
2018年 個展「無釉」(ギャラリーMagatama 大阪)
個展「創ル」(大丸神戸店美術画廊)
2020年 台日当代陶藝展(苗栗縣 台湾)