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jag bowl 9寸
¥22,000
残り1点
Size : 約280Φ H70-90mm
異収縮の2種類の粘土を使用することで独特な焼き上がりの器です。
土をちぎった質感をそのまま残した縁は、ジャグボウルと名付けられているようにギザギザでかなりのインパクトです。
京都生まれの櫻井さんは、信楽笹陶房にて陶芸に従事した後、1993年に京都府立陶工高等技術専門校・成形科を終了し、京都山科の竹村陶房にロクロ師として勤務します。その後1995年に京都山科に陶房を開き、1999年「松山 酒の器展」で最優秀賞を受賞した他、多数の受賞作品があります。
2003年より、自然豊かな京都府南丹市八木町で作陶されています。
「気がつけば毎日使っているような器」
そう思って貰えたら嬉しいと櫻井さん。
その言葉通り、櫻井さんの器は、料理が映える器が多く、盛り付けたい料理のイメージがすぐに湧いてくるような魅力があります。
オリジナルの技法で作られる器はどれも独創的でひとつひとつに個性があります。
いつもの食卓でいろいろなメニューに合わせて、気取らずに、そして使っているうちにどんどん暮らしにとけこんでいく、そんな日常のハレの器です。
※作品はすべての工程が手づくりの為、ひとつひとつの作品の雰囲気や質感・色目・サイズ等が微妙に異なります。 手づくりならではの味わいをお楽しみください。